つながるサーカス

仕事割合を考える

4月になりましたね

JDS発足からすでに半年以上が経ちました!

令和三年度文化庁補助事業AFFで行われた「ムーンナイトサーカス」公演の報告書も受理され、やっと事業が終わった感があります。

代表でありアーティストでもある金井ケイスケは、個人のパフォーマンス活動と松本ジャグリングクラブの活動もしつつ、ソーシャルチェンジのための活動を認定NPO法人SLOW LABELとともに行っています(活動が多すぎて、なんだかわかりづらくてすみません)。

いったい自分がアーティストとして、どの団体やグループにどんだけエネルギーを費やしているのか

知りたくなりました。
他のアーティストの活動の参考にもなりうるかと思いますので、興味ある方ぜひチェックしてみてください。

昨年9月のJDS発足からの8ヶ月、自分が関わっている団体やグループへの仕事の割合はどんなもんかを数値化してみました!(あくまでも主観的イメージの数値化です)

50% SLOW LABEL 

(団体理事とスローサーカスプロジェクトのディレクターも兼ねているので、やはり常にいろいろあります)

25% JDS

(税務署に法人登録してありますので、ちゃんと会計やらねばなりません。団体としても県内向けにさまざまな企画を考えています)

10% イッカデサーカス(定期的な練習や労力かけてます。イベントも少しあります)

5%ソロパフォーマンス(細々とイベントあるんです。ありがとうございます!)

5%くるくるシルクDX (イベントがとっても無いので。だれかお仕事ください!)

5% MJC/松本ジャグリングクラブ(完全ボランティアなので…)

という当然の結果になりました(自分の主観的イメージだからそりゃそうか…)

でも、こうやってみると一見それぞれの活動はバラバラに見えますが、バラバラどころか僕にとっては一緒なんです!

じつはこれらの活動はお互いを補完しあっていて、切っても切れない重要なつながりがあるんです。

それぞれの仕事が、一見放置しているようでも、

みんなバチバチと化学反応起こしているんです!

いつも首都圏と長野県を行ったり来たりしていますが、いつも反応を起こしています

今年度はまた新たな展開をしていく予定です。(時期が来たら発表させていただきまーす)

今年は、より県内向けになりそう、とだけ言っておきましょう!

取り留めないお話にお付き合いいただきありがとうございました!

 

JDSのこれからにご期待ください!