2022つながるサーカス

信州発 つながるサーカスワークショップ2022

”Circus(サーカス)”の”輪”で 社会のバリアを超えてつながろう!

世界中で地域課題に寄り添いながら発展してきたソーシャルサーカス

ジャグリング、アクロバット、空中芸、道化師など多彩なサーカスの要素を地域や参加者に合わせてカスタマイズ
地域の若者達を巻き込んだツアーワークショップ

長野県内3ヶ所をツアー

信州版ソーシャルサーカス「つながるサーカスワークショップ」

6月〜11月まで長野県上田市、軽井沢町、松本市、各地の団体と連携しながら
出前リサーチパフォーマンスとワークショップを行います

7月 上田市 NPO法人リベルテ

障害者アートの現場で地元高校生達とワークショップ
高校生パフォーマー達と障害のある人の居場所づくりとアート活動を行なっているリベルテ三ヶ所をつなぐパレード訪問。
7月10日は地域住民やアーティスト達の交流の場である文化施設「犀の角」で一般参加者にも開かれた形でワークショップを行います!

               写真/リベルテ・Roji
NPO法人リベルテ      
https://npo-liberte.org



上田市 7月10日つながるサーカスワークショップ

場所:上田犀の角(上田市中央2丁目11-20)
http://sainotsuno.org

日時:2022年7月10日(日) 13時開場 13時半開始(ワークショップ:120分)

参加費:一般2000円、障害者1000円、子供、学生1000円(小学生4年生以上)

定員:15名




8月 軽井沢町 ほっちのロッジ


寝たきりや障害のある子供たちと中高生達が出会うスペシャルプログラム
3日間の合宿を通して、寝たきりの子供たちと一緒に楽しめる遊び方の提案。
リクライニング姿勢で楽しめるように上空にさまざまな仕掛けをし、みんなで遊べるプログラムを開発。アシスタントとして中高生も参加。
見せるだけに止まらないパフォーマンスアートの可能性をみんなで遊びながら見つけていく3日間。
最後にミニサーカス発表を行います!

(詳細は決まり次第随時お知らせします)

ほっちのロッジ 前回ワークショップの模様
 

  

ほっちのロッジ    
https://hotch-l.com


9月 松本市波田コミュニティデザインクラブ

コミュニティを訪問し巻き込み型のワークショップ
松本市波田地区で子ども食堂やストリートライブ、FM番組運営など地域密着で活動する波田コミュニティデザインクラブと連携し、地域の高校や施設でパフォーマンスリサーチ。
松本市の協力のもと、障害者にもアクセスしやすい波田保健センターで世代を越えて楽しめるワークショップを開催。

写真/波田コミュニティデザインクラブの活動


http://hatamachidukuri.web.fc2.com

 11月4日 「ショーケース&シンポジウム」松本・信毎メディアガーデン

青少年を含めたサーカスショー発表と事業報告会 
実際に参加した青少年達のパフォーマンスや彼ら若者世代の意見と各団体代表とのシンポジウム。アートやパフォーマンスによって繋がる地域と多様な人々のあり方について語り考える場の提供。

ゲスト:栗栖良依
SLOWLABEL代表であり、東京パラリンピックステージアドバイザーを務めた栗栖さん。障害当事者として社会に対しておこなっている活動や共生社会について語り合います。

つながるサーカス特別講演・活動報告会

場所:信濃毎日メディアガーデン(松本市中央2丁目20−2)

日時:2022年11月4日(金)夕方予定
※プログラム未定
信毎メディガーデン
https://www.shinmai-mediagarden.jp

制作:金井ケイスケ、唐川エミ

協力:SLOW LABEL
松本ジャグリングクラブ
   松本市
   信州ユースサーカス
   


助成:信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興財団)
   令和4年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業 

JDS公演より