ムーンナイトサーカス

クラウドファンディング達成のご報告。ご支援ありがとうございました!


ご支援ありがとうございました!クラウドファンディング達成


3/31をもちまして、「すべて」の人とつくるムーンナイトサーカス やさしい世界を長野からのクラウドファンディングを終了いたしました。

みなさまのあたたかい応援・ご支援のおかげで、目標金額を達成することができました

本当に、本当にありがとうございます!

ご支援の募集期間は終了しましたが、このプロジェクトにとっては、ここが新たなスタートラインです。

メンバー一同、これからも気を引き締めて取り組んでまいります。

なんでクラファンなの…


制作マネージメントを2023年から行なっている、医療法人社団オレンジの文化環境設計士・唐川恵美子さんの説明が私のなんかよりもわかりやすいので、 彼女の言葉をここで紹介させていただきます。

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「いつも満席で、5年間続いてきているのに、なんでクラファンが必要なの?」ということ・・・ これを言うべきか、言うまいか 考えあぐねておりましたが カッコつけずに言います。
【舞台はチケット収入だけでは成り立ちません】
たとえ全公演完売にしたとしても、です。チケット収入は全体制作予算の1/3ほどにすぎません。 かといってチケット代を高くしては、はじめて舞台を観に行く人や、家族がたくさんいる人にとってハードルが高くなってしまいます。ではどうするか。

ムーンナイトサーカスでは、各界の最前線で活躍中のプロキャストを毎回10名前後起用。
2023年からは一般公募で集まったキャストも加わり、稽古期間は3~6か月、月2~4回の集まりを重ねます。
これくらいしてでも、プロと一緒に舞台に立つ経験は次世代の育成のために欠かせません。 さらに各上演には、舞台スタッフや運営スタッフ、誰もが来やすいよう工夫するためのアクセシビリティ専門スタッフや手話通訳さん、会場側の担当スタッフやキャストの保護者さんなんかも含めると・・・毎回座組はざっと50~80名ほど。
有給・無給で、毎回の上演を支えて下さっています


これまでは予算の大部分を、公からの助成金や委託事業で補ってきました。おかげさまでこの取り組みの5年間で出会った方たちはのべ5,000人に迫ります。
これだけ全国にファンが広がり、応援して下さる仲間が増えた今、「共に支えていく」チームを持ちたいと考えるようになりました。 この資金は、これから予定されているさまざまなプロジェクトのタネとなり、栄養となり、花となります。

まだ発表できないプロジェクトが多すぎてw、事業計画をふまえた上でご協力をお願いできないところがもどかしいのですが、 金井さんの取り組みは県外各所へ、そして海外へ!進んでいくパワーがあると信じています。

ムーンナイトサーカスin ちの公演、はた公演ともに大盛況で幕を閉じました

みなさまのおかげで、ムーンナイトサーカス、そして関連するさまざまな企画は、これからも続きます!

劇場やイベント、ワークショップの会場で、直接お会いできることを楽しみにしています。

富山公演が決定いたしました!

ムーンナイトサーカス2026 in とやま オーバードホール 7月18日、19日
ムーンナイトサーカス2026 in とやま オーバードホール 7月18日、19日


※詳しくは、オーバードホールHPでご確認ください

https://www.aubade.or.jp/new_event/mid_hall/mnc2026tym/

ムーンナイトサーカス2026までのみちのり


こちらに、ちの公演、はた公演制作に向けたワークショップ動画を紹介させていただきます。
よろしければご視聴ください。

サーカスをつくろう!つながるサーカスキャラバン2025 ワークショップ記録映像

改めまして、ここまで支えてくださったすべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。

そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。