サーカスや身体表現を通して、東アジアとつながる



東アジアのアーティストとともに、サーカスや身体表現を通して出会い、学び、交流するプログラム「ちえのわ」を松本で開催

それぞれの国・地域の文化や活動に触れながら、パフォーマンスを見たり、身体を動かしたり、一緒にプログラムをつくったり。

10月25日には、東アジアのアーティストによる紹介・交流と、参加者が実際に身体を動かして体験するワークショップを開催します。

10月25日(日)「ちえのわ」メインプログラム

① 東アジアのアーティストと出会う・交流する

東アジアの4人のアーティストが、それぞれの活動や文化を紹介します。

パフォーマンスも交えながら、国や文化の違いを越えて交流します。

時間|11:00~12:30
会場|松本市立博物館
参加費|無料
定員|40人
対象|どなたでも

② 身体を動かしながら、一緒に体験する

アーティストのプログラムを身体を動かしながら一緒に体験します。サーカスや身体表現を通して交流し、誰もが参加できるワークショッププログラムを一緒につくります。最後には、参加者みんなで体験を振り返り。

創作したプログラムは、松本市内の養護学校で実践します。

時間|13:30~16:00
会場|松本市立博物館
参加費|1,500円
定員|15人
対象|中学生以上

アン・ヨンソン(韓国)
ジェイ・チェ(シンガポール)
金井ケイスケ(日本)
中国ゲスト(予定)

アン ヨンソン(Anyoung Seong) 
リサーチャー、振付家、プロデューサー、ダンサーとして活動するアーティスト
。身体を主要な表現媒体とし、内と外、身体と空間など、さまざまな境界を越えながら、既存のカテゴリーでは捉えきれない「まだ地図のない領域」を探求している女性として、振付家として、一人の独立した存在として、身体を通して根源的な問いを投げかける作品を展開している。
ジェイ・チェ(Jay Che)
シンガポールを拠点に活動するサーカスアーティスト、ソーシャルアーティスト。
サーカスアートを通じて、社会的に困難な状況にある子どもや若者たちのライフスキルを育むソーシャルサーカスに取り組み、シンガポールをはじめ、タイ、マレーシア、インドネシア、カンボジアなどで活動している。
シンガポールのサーカスカンパニー Circus In Motion を設立し、現代サーカス作品を世界18か国以上で上演。専門はオブジェクト・バランシング。


金井ケイスケ 日本 
フランス国立サーカス学校(CNAC)を卒業後はヨーロッパを中心に、サーカス、ダンス、パントマイムなどジャンルを横断した表現活動を続け、国内外で公演やワークショップを行ってきた。現在は松本を拠点に、サーカスを「人と人をつなぐ表現」と捉え、地域や福祉、教育の現場での活動にも取り組んでいる。
東京2020パラリンピック開会式ではサーカス演出・振付に携わるなど、国内外の舞台で活動。2021年から開催しているムーンナイトサーカス*では、医療法人と連携し、医療的ケアを必要とする子どもたちがサーカスに挑戦する機会をつくるなど、障害の有無や年齢、経験にかかわらず、誰もが参加できるインクルーシブな舞台づくりを進めている。

10月12日(月・スポーツの日)ソーシャルサーカスを知ろう

東アジア文化都市やソーシャルサーカスについて知り、実際に体験するワークショップです。

いつ|10月12日(月・スポーツの日)14:00~16:00
会場|第三地区公民館
講師|金井ケイスケ/他
参加費|1,000円
定員|15人

10月24日(土)イクフェス × 信州ユースサーカス

子育てイベント内で、信州ユースサーカスがパフォーマンスを披露。

東アジアからの来日ゲストを紹介し、ゲストによるサプライズ・パフォーマンスも予定しています。

いつ|10月24日(土)13:00~13:30
会場|キッセイ文化ホール 中ホールステージ
観覧無料

10月26日(月)27日(火)市内養護学校でのワークショップ

東アジアのアーティストとともに、2日間の交流・ワークショップで生まれたアイデアをもとに実践します。

10月26日(月)・27日(火)両日とも|13:30~14:15
※ワークショップを共につくった参加者と一緒に・非公開

申込みはこちらのフォームから

はこちら、Googleフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTIBO1NN5cevTnIzN7qlgs0IjgTM2frchikS9Zm1uUZXSc1A/viewform?usp=dialog

QRコードからお申し込みフォームへ移動できます
QRちえのわ申込フォーム
締め切り:2026年10月23日まで

お問い合わせ:JDS
juggling.shinshu@gmail.com または 070-4116-3232(カナイ)

JDS(ジャグリング・デ・信州)

juggling.shinshu@gmail.com

企画;JDS 障害者と共にする芸術文化活動の東アジア連携ネットワーク構築事業
助成:東アジア文化都市2026松本